注目のトルコリラでFXをはじめよう♪

トルコリラの魅力・・・それは第一に16.75%という高金利に加え、一日のスワップ金利は400円以上

しかしながら、マイナー通貨であり、取扱業者もまだまだ少ないのが現状。

でも逆手に取り、絶えず情報収集をして、トルコの魅力を知ると共にFXでの活躍を応援します♪

トルコリラ取扱業者比較!!
現在7〜8業者がトルコリラの取扱いをおこなっています。各業者を比較して自分にぴったりの業者をみつけよう☆
トルコリラ取扱業者 スプレッド 片道手数料 スワップP(変動あり) スワップ レバレッジ 携帯取引 信託保全
kakakuFX(スタンダード) 29〜 無料 375円 毎日口座に反映 100倍
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kakakuFX(プレミアム) 20〜 無料 375円 毎日口座に反映 100倍
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アトランティックトレード

20〜

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ヒロセ通商 LION FX 22〜 無料 270円 為替損益に反映 50倍
ヒロセ通商 HiroseFX2 15〜 無料 399円 為替損益に反映

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ヒロセ通商 FX Trader 15〜 無料 399円 為替損益に反映 50倍
AFT-FX 6〜10 無料 400円 毎日口座に反映 100倍
アールスリー 6〜10 無料 400円 毎日口座に反映 100倍
121証券 15〜 1銭 394円 為替損益に反映 8.3倍
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かざか証券 50〜 無料(10万単位以上) 325円 毎日口座に反映 200倍
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トレイダーズ証券(NFX-PRO) 17〜 無料(5万単位以上) 359円 毎日口座に反映 200倍
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TRY/JPYで選ぶオススメFX業者TOP3!
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EU加盟に積極的なトルコ

トルコのEUに向けた具体的な活動のひとつに「Open your heart!」というものがあります。
官僚総出のイメージアップ作戦でヤングビジネスマンの会が始め、ブルーの下地に黄色い星のEUマークの中に黄色い三日月を書いたステッカーです。
Open your heat!
EUへ向かう車や大きな船にも貼られて、EU加盟に向けた大規模なイメージアップ作戦です。
この作戦に対するEU側の見解も知りたいですね★

トルコがEUに加盟することになったら??

現在EU加盟申請中のトルコですが、仮にもし、トルコのEUへの加盟が認められて場合、トルコリラはどうなってしまうのでしょうかexclamation&questionポイションを保有していた場合、とても気になる問題です。

トルコリラがもしユーロに統合された場合は決済しなくてはいけないのですexclamation
ユーロ統合が決定した段階で、FX業者によっては期限が設定されます。そしてその期限までにユーザーが決裁をしなければ、最終手段としてFX業者がそのときの為替レートで強制決済します。
最近の例をみるとマルタリラやキプロスポンドがユーロに統合された際にこのような手段がとられています????????

ユーロ統合時の扱いは、業者によって違うかもしれませんが、JNS、ヒロセ通商などのSAXO系やATF-FX、アールスリーなどのGFT系は、期日を決めて強制決済されます。
もし、トルコリラが数年後にユーロに統合されるとすれば、トルコリラは数年間しか保有できないということになるのですexclamation

昨年の3月のニュースでトルコ工業・企業家協会(TUSIAD)は、 2014年1月1日を当面のEU正式加盟の目標日程として設定することを明らかにしましたが、EU議長国ドイツのメルケル首相は「トルコのEU正式加盟という期待は50 年後(2057年)でも難しい」と述べました。
なので、2014年以前に、トルコがEUに加盟する可能性は少ないでしょう★

トルコ軍が二日連続でクルド拠点空爆

かねてから緊張状態が続いていましたが、トルコ軍は16日に大規模空爆を実施し、18日には数百人規模の部隊を地上から自治区に侵攻。在イスタンブール消息筋によると、トルコ軍の攻勢は、雪に閉ざされた冬期でも攻撃可能なことを示し、PKKの態勢立て直しを阻止する狙いがある模様。トルコ戦闘機は2日間かかて攻撃。一般市民の犠牲者はいない模様。 政策金利は現在のところ15.75%まで下がりました。(それでも高金利ですが・・・)レートは90円台後半をうろうろ・・・取引しようかしまいかちょっと迷っています。この政治状況ですし・・・ 早いもので年末ですね! 今年はFXというのもを知り、充実した年になりました♪ 来年はシステムトレードにも興味があるので、より知識を深めていけたらと思っています。 どうぞよろしくおねがいします!

ワシントン会談結果

5日にワシントンにて行われたブッシュ大統領とトルコのエルドアン首相との会談では、PKK問題についての協議が中心となり、米国の偵察機などによる軍事情報の共有を強化することで合意。 (このほかに指導者の拘束、活動資金・物資の封じ込めのために必要な手段も話し合われたとのこと)
エルドアン首相は会談に満足したものの、国境に集結している10万人のトルコ兵はそのまま待機状態です。
トルコの有力紙は会談を受けて「軍事行動にホワイトハウスから青信号」と報じるなど、軍が空爆などの軍事作戦に踏み切る確立はかなり高いと見ています。 果たして軍事行動以外に解決の道はないものか、疑問です。

PKKがトルコ兵8人を解放

PKKは4日、10/21に拉致したトルコ兵8人をイラク北部でクルド自治政府関係者らに引き渡した。これはPKK掃討を掲げるエルドアン首相は、5日にワシントンで行われるブッシュ米大統領との会談の後、PKKが拠点とするイラク北部への越境軍事作戦を行うかどうかについて最終的な判断を下す方針。このため、直前の兵士解放は作戦回避を狙ったと見られる。
会談の結果はそろそろかと思います☆
TRYは全面安で、TRY/JPYは現在は1トルコリラ=97.1013196円。 97円〜95円が目安となっている状況です。

クルド拠点偵察情報を米がトルコに提供

最近のトルコの話題はクルド人武装組織(PKK)関連に注目が集まっていますね。近々大規模な紛争が起るのでは?と思っていますが、どうやら米軍はトルコ政府にPKKの活動情報や潜伏場所などの情報を提供し始めたようです。目的は紛争を最小限に抑えるため。
情報次第では近々攻撃があるかもしれませんね。
原油高騰、サブプライム問題等さまざまな要因が取り巻いています。 トルコリラの取引は慎重に行った方がいいかもっ★
迷ったときは休みましょう・・・

ブッシュ大統領とエルドアン首相5日に会談

ワシントンにて会談が行われます。
会談では、クルド労働者党(PKK)に対し、トルコ軍が越境攻撃を検討している問題が最大のテーマとなることでしょう。イラクの不安定化を避けたい米国はトルコに自制を求めているものの、トルコは度重なるPKKの攻撃を受けて態度を硬化させており、5日の会談結果次第では、越境攻撃に踏み切る可能性を示しています。ブッシュ政権が、トルコが求めるPKKの取り締まり強化策をどこまで打ち出せるかが注目!
 また、米下院外交委員会が可決してトルコが反発しているアルメニア人虐殺非難決議問題やトルコの欧州連合(EU)加盟問題についても話し合う予定。
不安定な情勢が原油価格等に影響を与えていることを考慮すると、5日の会談の結果は重要では!?と思われます。

トルコリラが急落!!

22日、ロイター通信によると、イスタンブール外為市場でトルコリラが急落?o?b?h?i???????????j
イラクとの国境地域でクルド人武装勢力がトルコ軍兵士を攻撃したことで、トルコ政府がイラク領内を攻撃するとの懸念が高まり、リラを圧迫しているそうだ。
クルド側のイラク北部クルド自治政府のバルザニ議長は同日、記者会見し、「クルド自治区が攻撃されれば、我々は市民を守る」と語り、トルコ側をけん制。 タラバニ・イラク大統領(クルド人)は、「PKKの指導者は山岳地帯にいる。我々が指導者を拘束し、トルコに引き渡すことはできない」と述べ、PKK取り締まりへの積極的な関与に否定的な姿勢を示した。  一方、イラク国民議会は21日、トルコ国会がPKK掃討のために自治区への越境軍事作戦を承認したことについて、「武力行使は両国関係を悪化させる」として非難する決議を賛成多数で採択された。 緊張が高まっています。原油高騰もこの問題が関わっています。

トルコリラさらに利下げ!!

トルコリラの政策金利が9月に続いて利下げし、16.75%となりましたexclamation高金利なだけに、もしかするとこのまま下落する可能性も視野に入れながら取引に応じたいですね?p???`
政治においては、イラク北部の国境におけるクルド労働党掃討のための審議が始まったとのことで、国内での緊張が高まっているとのこと☆
TRY/JPYの為替レートは現在97-95円台を行ったりきたりしており、大幅な下落は見受けられません。(10/18現在)

トルコのニュース 10月13日

「トルコ大虐殺」米下院が決議 政府は本会議阻止へ
米下院外交委員会が第1次世界大戦期のオスマン・トルコ帝国によるアルメニア人迫害を「大虐殺」と認定する決議案を可決し、トルコが猛反発している問題で、イラク戦争への悪影響を危惧する米政府は善後策に追われている。ライス国務長官は11日、トルコ首脳に下院本会議での決議採択阻止に全力を尽くす方針を伝えた。
しかしこの報道を受け、トルコの国務相が週末に予定していた米国訪問を中止した。 決議をめぐり、訪米を中止したトルコの要人は、海軍司令官に続き2人目となった。トルコ政府は11日、駐米トルコ大使を召還している。 (10月13日YOMIURI ONLINEより)

トルコ領内 イラク国境で戦闘

2007/10/08(月) トルコ南東部で、隣国のイラクを拠点とするクルド人とみられる武装勢力とトルコ軍との間で激しい戦闘が起きて兵士13人が死亡。 トルコ国内では、軍に対し、イラク領内への越境攻撃を求める声が強まるものとみられます。 当分注視していきたいです

トルコリラの金利推移

2002年2月から現在までのトルコリラの政策金利の推移です。 ここ最近は、15%以上を維持しています。 2007/9/26現在は17.5%という高金利!
2002/2/20 57.00%
2002/3/14 54.00%
2002/4/8 51.00%
2002/4/30 48.00%
2002/8/5 46.00%
2002/11/11 44.00%
2003/4/25 41.00%
2003/6/4 38.00%
2003/7/16 35.00%
2003/8/6 32.00%
2003/9/18 29.00%
2003/10/15 26.00%
2004/2/5 24.00%
2004/3/17 22.00%
2004/9/8 20.00%
2004/12/20 18.00%
2005/1/11 17.00%
2005/2/9 16.50%
2005/3/9 15.50%
2005/4/11 15.00%
2005/5/10 14.50%
2005/6/9 14.25%
2005/10/11 14.00%
2005/11/9 13.75%
2005/12/9 13.50%
2006/4/28 13.25%
2006/6/8 15.00%
2006/6/26 17.25%
2006/7/21 17.50%

トルコ中銀利下げ☆

トルコ中央銀行は13日、金融政策委員会で、主要政策金利の翌日借り入れ金利を25bp引き下げ、17.25%とした。利下げは予想外であり、今後の追加利下げの時期については世界市場動向や政府支出などの要因次第とした。 しかしながら、トルコ金利は依然、新興市場国の中で高水準を維持している。これにより、同国の消費者物価指数(CPI)は抑制され、前年2ケタの伸びとなっていたCPIは8月、年率でプラス7.39%に低下。 ただ同時に、経済成長も鈍化。消費支出減を背景に、同国の第2・四半期の国内総生産(GDP)はプラス3.9%に減速した。目標はプラス5%となっている。